Factory Introduction

精密機器に相応しい自動品質管理で、ユーザーのご信頼にお応えします。

高精度な電子天びんは、その調整と検査の作業もコンピューターが主役です。自動化によって高品質とハイ・コストパフォーマンスを達成しています。

研精工場紹介写真1

多角経営に向けて積極展開精密部品加工と検査データ作成の受託

電子天びんの生産で培った精密加工技術を活用して、研精工業はユーザーから委託された精密部品の受託生産と精密部品の検査データの作成を行っています。また、医療用電子機器の生産なども開始するなど、多角経営に向けて積極的に展開しています。このための生産設備には、自動生産用マシニングセンタ、ワイヤカット放電加工機、三次元測定器などの最先端機を装備し、また、新鋭工場の建設に着手するなど、事業の拡大と飛躍を目指しています。
精密部品の生産や検査データの作成では最先端の新鋭設備が活躍しています。電子天びんの生産で培った技術がお役に立ちます。

研精工場紹介写真2

生産の合理化と厳しい品質管理、高品質とローコストを実現

生産ラインの合理化と品質管理には多大な努力を払ってまいりました。特にアセンブルの工程では、特別な技術を必要とせず容易に生産できるように、各工程ごとにその作業を簡略化する努力を続け、製品の設計段階から注意しています。また、各製造プロセスごとに厳密な信頼性チェックをおこなっていますが、可能な限り内製技術による自動調整ラインと品質検査ラインを設備し、微妙な調整と検査を自動化しています。その結果、品質は世界各国の国家基準に準拠した高品質を保証するとともに、生産の合理化によるハイ・コスト・パフォーマンスを実現しています。

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内製の自動調整ライン。電子天びんのアセンブル最終段階で調整を行う工程を完全自動化しています。パソコンにコントロールされた調整装置が複雑な動作を行っています。(写真左)

一般部品は精密に三次元測定してその品質を管理し、内製の治工具なども三次元測定することによって加工部品の制度が高まります。厳密な品質管理はユーザの信頼につながっています。(写真右)

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